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花咲舞2話!金より人を大切に!最善尽くし救われし客! [花咲舞が黙ってない]

2015年7月15日22時から放送された花咲舞が黙ってないを観ました。
 

融資課の松木(成宮寛貴)くんは、スーパーのあづみ屋ストアに1億円を超える融資をしていました。ところが、五反田支店の支店長中北(金田明夫)さんに月末までに1億円をすべて返してもらえと命令を受けます。
 

松木(成宮寛貴)くんは、大きな利益ではないがしっかりと利益を出しているあづみ屋ストアからどうして1億円を返して貰わないといけないのか理由がわからず、悩んでしまいます。
 

悩んでいたところへたまたま五反田支店を訪れていた舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんに偶然出くわした松木(成宮寛貴)くんは、あづみ屋ストアの件を相談しました。
 

相馬(上川隆也)さんがみても、融資を打ち切るほど経営状態が悪いとはいえないというものでした。
 

そんななかで、舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんが気にしたのが、中北(金田明夫)支店長の負け組みには融資せず、勝ち組に融資するという考え方です。
 

あづみ屋ストアと同じ地域に出店しているスーパーカミングマートには、多額の融資をしていました。同じ地域の2つのスーパーのうちスーパーカミングマートが勝ち組で、あづみ屋ストアは負け組みだというのが、中北(金田明夫)支店長の考え方のようです。
 

しかしながら、舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんが調べたところ、2つのお店の収益率は、さほど変わらない状態で、本店の融資部の分析では、スーパーカミングマートに多額の融資をするのは危険であるという見方をしているということでした。
 
 
そういう状況の中で、どうして、スーパーカミングマートには融資を増額し、反対にあづみ屋ストアからは、急遽融資を回収し始めたのか?舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんですが、理由を推測してみたところ、スーパーカミングマートからお金を貰っていることしか考えられないという結論に達しました。
 

そして、その証拠探しに必死になる中で、架空の個人名義の通帳を支店長が隠している可能性が高いことがわかってきました。
 

若干ルールを逸脱した探し方でしたが、架空の個人名義の通帳が見つかり、スーパーカミングマートから融資を優遇する代わりに謝礼を貰っていた証拠を突き止めることができた舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんと松木(成宮寛貴)くんでした。
 

最後の最後まで、諦めずに、できることをすべてやろうとすることで、良い方向に物事を動かすことができるということを学んだように思います。
 

さらに、舞(杏)さんと相馬(上川隆也)さんの掛け合いとおいしいもの好きの二人のきゃらがドラマのよいスパイスになっていて良いですね、、、。
 

二人の掛け合いを楽しみについつい観てしまうドラマです。
 
 

タグ:花咲舞
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