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下町ロケット3話感想!世界に誇る最高の技術を持つ日本の中小企業! [下町ロケット]

2015年11月2日の下町ロケット第3話を観ました。
 
 
帝国重工のスターダスト計画を成功させるためにはどうしても佃製作所のバルブシステムが必要なため、帝国重工の財前部長は、バルブシステムの特許を買い取ろうと提案しましたが、それを断念し特許を使用させてもらう提案を佃製作所にするも、佃製作所は、それさせも断り、部品供給という方法を逆に帝国重工に提案することに、、、。
 

最初はまったくその提案に乗るつもりのなかった財前部長も、佃の提案を断ろうと佃製作所に出向いたときに、佃社長の熱心な招きで会社の中の見学をした財前部長でした。
 

そこで、観たものは、生き生きと仕事をする社員たちの表情、社長と社員のフレンドリーな関係、手作業で仕上げた精密部品、財前が知っている中小企業のイメージとは全てがまったく違っていました。
 

次回放送の案内での情報を含めて財前部長は、帝国重工の考え方にはありえない部品供給という選択を積極的に取り入れる考え方に180度見つめ方が変わっていました。
 

佃製作所や帝国重工のモデルがどこかということに興味がある方も多いと思います。筆者も興味があります。
 
 
しかしながら、特定しすぎると大変なことになりますので、それもできませんし、すべての出来事=モデルの会社というようにもしていないでしょうから、特定は難しいように思います。
 

しかしながら、佃製作所のような企業文化があり、世界的な技術をもった中小企業は、日本にはまだまだたくさんあるのだと思います。
 

下町ロケットを観ながら、日本の物作りの精神、技術には世界に真似のできない独自のものがあるように改めて感じさせて頂いたドラマ下町ロケット3話でした。
 

次回も楽しみにしたいと思います。
 
 

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