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ボク、運命の人です。7話感想!指輪は人を幸せにするのか? [ボク、運命の人です]

運命の人も、やっと付き合ってくれるところまでいき、いよいよ結婚までどう二人の関係を深めることができるか楽しみです。

指輪にまつわる話題がいくつも重なってましたね。

菜々緒に指輪をプレゼントした満島くん。しかも彼は、指輪の大きさを瞬時当ててしまう特技を持っていました。

会社部長と隣の女性社長のやりとりで、部長が既婚者なのに指輪をせずに独身の振りをした話も散りばめられていました。

今回のドラマを観ながら、結婚指輪って何時から始まったんだろうって疑問が浮かび調べてみました。

結婚指輪の習慣はローマ時代と言われています。最初は鉄性の指輪だったそうで、愛の強さを表していたのだそうです。

なぜ左の薬指に結婚指輪はするのか?その理由は古代ギリシャに遡るようです。

リングになっているのは、永遠を意味し、古代ギリシャでは、薬指は心臓に繋がっていると考えられており、二人の心が繋がるようにという願いが込められているようです。

このように長い年月をかけて習慣化された意味の込められた指輪は幸せに一役買ってるのでしょうか?

結婚し指輪をいつも付けている人は問題ないとして、結婚してても、何らかの理由で指輪を付けられない人は、部長さんのように勘違いされることが多いように思います。

独身の振りをしたいわけでないのに、そういう勘ぐりをもたれやすい人にとっては、迷惑な伝統的な習慣ということになります。

指輪より、周りの人がわからない結婚の契りの印のほうが誰にも迷惑かけないのかもしれないななんて。


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