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大河ドラマ直虎6月11日感想!龍雲丸が井伊の家来にならなかった理由! [大河ドラマ]

盗賊は二度盗むという題の回を観ました。
井伊の隣を治めている近藤に、龍雲丸が木を盗み死刑に処せられるはずの人だったという噂が広まり、さらに、近藤の菩提寺の仏像が盗まれ、そのことも龍雲丸一味の仕業とし、直虎のところに差し出せと訴えてきました。
筆頭の小野の策により龍雲丸一家はひとまず逃げ隠れすることができたわけですが、近藤の気持ちが収まったわけではありません。
南渓和尚と龍雲丸で和解の策を相談しました。仏像を盗んでないのに盗んだと言いがかりをつけられたと推測し、和解に伺えば、本当は存在している仏像を隠すだろうと考え、そこを見張り、隠し場所を探り、盗んで元に戻すという策に至ったのです。
実際に直虎と和尚で近藤を訪問し、仏像があった棚の扉を開くと仏像が自分の足で歩いて戻ってきたような光景が目に映ることになったのです。
これで一見落着し、直虎は龍雲丸とその一味に対し、井伊の家来にならないか提案します。龍雲丸は、そのことを仲間に相談し、仲間も侍になりたいと意思を確認し、龍雲丸自身も家来になってもいいと判断していました。
しかし、家来になると申し伝える式当日に空に見えた龍の形をした雲がきっかけで家来になるのを断念してしまいました。
なぜ雲を見ただけで、コロっと変わってしまったのか。
彼の名前は龍雲丸です。龍の形をした雲を見ながら、自分の生き方はあの雲のような生き方だと思ってしまったのではないでしょうか?
雲はどこにも属することなく、高いところから全てを眺められ、風の吹くままに旅をしている。やはりそんな雲のような生き方が龍雲丸には似合っていると思ってしまったのでしょう。

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