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女の勲章の大庭式子に学ぶファッションの神髄! [その他]

大庭式子は、名声と成功を手に入れたが、八代理事に3人の弟子を手玉に取られ、八代が思うがままに服飾学校を操っているように一見みえます。

この物語の中で、嫉妬や人を如何に利用しようかという策略がうごめき、結局、全てをあやつっているようにみえる八代が一番操られていたのかもしれません。

式子自身、成功を求め、八代を利用してきたところもあるし、どん欲に富を求めてきたところがありました。

しかし、白石教授と出会い、ファッションの中に、ビジネスを超えて、利益を超えて純粋に芸術として、求めたくなった。

ファッションデザインを追求し極めれば極めるほど、益々貪欲さが頭をもたげると同時に崇高な芸術性も求めたくなるのかもしれません。

愛に性的な欲望と純愛が同居しているように。

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