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天国の恋25話感想!愛を崇高なものに!天国のような純粋愛に! [天国の恋]

2013年11月29日金曜日の天国の恋第25話を観ました。継続してすべて観れているわけではないんですが、25話はかなり深かったので、記事にしてみます。
 

斎(床嶋佳子)は志田(高田翔)とずっと関係を続けながら、潮(内博貴)と激しく愛し合い始めました。
 

そこまで、愛し合っているのならば、斎(床嶋佳子)は、潮(内博貴)を独り占めしていこうとするのが、普通であるし、さらには、結婚に向かっていくのが一般的な愛の方向だと思います。
 

ところが、斎(床嶋佳子)は、潮(内博貴)に好きでもない梢(沢井美優)との結婚を勧めます。そのほうが、斎(床嶋佳子)と潮(内博貴)の二人の愛が純化されていくのだと力説していました。
 

どんどん純粋愛に近づいていくんだと、、、、。天国のような世界、天国のような心の境地の愛に近づいていくのだと、、。
 

まったく直接会わずに、心と心だけでどんどん愛を深めていきましょうということのようです。
 

ツイッターなどでは、わけわからない方向にいってしまってるみたいな感想が目に付きました。
 

確かに普通の常識では考えられない愛の表現なのですが、そういう愛を表現しようとしている作者の愛の洞察の深さにびっくりします。
 

ちょっと違った角度からみてみますが、禁欲主義を説く宗教は多いですし、煩悩をなくすために多くの修業をしています。
 

そういう精神の修養、修業の中に、斎(床嶋佳子)が言わんとするような愛の純粋化のようなものは入っていないと思うのですが(もし入っている宗教がありましたらすいません)、ある意味最高の修業を要するものかもしれないなと思えたりもします。
 

そのくらい愛を極めて極めた人が発見できる愛の法則があるように思えてなりません。物語はまだまだドロドロした世界を描いていかれるのかもしれませんが、その中から究極の愛の法則を見つめる視点は失わずに観ていきたいです。
 
 

タグ:天国の恋
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