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チーム・バチスタ4螺鈿迷宮1話感想!消えた医師の謎! [チーム・バチスタ4]

2013年1月7日火曜22時からチーム・バチスタ4螺鈿迷宮1話の放送を観ました。
 

末期がんで治る見通しのない患者さんに対して、最後の充実した人生の過ごし方などを提案して、末期治療に力を入れている病院である碧翠院で起こる出来事の物語のようです。
 
立花善次(宅間孝行)という放射線治療の医師が、碧翠院の行っている行為には問題があると証拠を見つけて、碧翠院の院長桜宮巌雄(柳葉敏郎)に会いに行くとたまたま出会った白鳥先生(仲村トオル)に一言告げて、本当に会えたのかどうかもわからない状態で、姿を消してしまいました。
 

これが、ストーリーの柱になっていきそうですね。
 

1回目を拝見した感じでは、碧翠院も真剣に患者と向き合っている感じもありましたし、末期がんの患者のことも考え新しい試みをしていて、いい病院のイメージが伝わってきました。
 
 
しかし、このドラマのテーマからすれば、何やら隠された事実があるようですね。実際放射線医師が消えてしまいましたから、怪しすぎます。
 

桜宮小百合(水野美紀)と桜宮すみれ(栗山千明)の二人のどちらかが善でどちらかが悪のような予感がしますが、どうなっていくでしょうか?
 

それにしても、医師が姿を消してしまうというのはどういうことでしょう?警察の監察医もやられている院長ですが、殺した死体をうまく警察のもってきた死体とすり返ることもできてしまうでしょうし、何でもできてしまう感じも伝わってきました。
 
 
今回のドラマで感動したという箇所があったわけではないんですが、末期がんの人間の人生のおくり方など、いろいろ見つめるいい機会にはなるなーと思いました。
 


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