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S最後の警官1話感想!迫力と救出作戦術と命の大切さと愛の描き方! [S最後の警官]

2014年1月12日日曜日20時54分からS最後の警官1話を拝見しました。
 

迫力はあって楽しめるドラマだとは思います。初回なので、向井がNPSの隊員になるまでのプロローグみたいな側面もあったので、次回以降どうなっていくかですね。
 

迫力は100点満点として、救出するための緻密な視聴者が納得のいく作戦を立てれるかどうか、殺したいほど悪い人間も含め、命の大切さを今後どうドラマで表現していけるのか?
 

さらには、夫婦や、親子、恋愛中の男女の心の絆や動揺、心配する気持ちをどのように描いていくことができるか?
 

その辺の描き方次第で、今後かなり視聴者の評価が変わってくるのではないでしょうか?向井の過去とかもっと謎にしておいてもいいような気も少ししました。
 

ライバルといいますか、考え方の違う綾野剛の過去とかは気になりますね。どうして、悪いやつは射殺してしまうべきだという考えにたどりついたのか?
 

同じ国民の命を守るという役割にいながら真逆に考えるようになっていった彼らなのか?過去の生き様から、深いところまで見えてくれば、面白いですよね。
 

果たして、どう描いていかれるでしょうか?今後の回を楽しみにしたいです。
 

そうそう、もう一つ印象深かったのが、ボクシングジムの会長さんの向井に対してのおまえのこぶしは、相手を倒すためにあるんじゃない。人を守るための手なのかもしれない。
 
 
ちょっとだけくさい表現ですが、印象に残るシチュエーションではありました。
 

それではまた。
 
 

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