So-net無料ブログ作成
検索選択
隠蔽捜査 ブログトップ
前の1件 | -

隠蔽捜査1話感想!善と悪の物差しは法律か良心か?上司か家族か? [隠蔽捜査]


2014年1月13日20時から隠蔽捜査1話を拝見しました。
 

以前、同じ原作のドラマ化がされ、2007年から2008年まで、テレビ朝日の「土曜ワイド劇場」で放送されたことがあるようですね。
 

かなり前なのと、毎週というわけではなかったでしょうし、オリジナルの役柄も付け加えてますから、違ったドラマとして見れるかもしれません。
 

1時間のドラマで、初回ですから、全体像も把握できないのですが、第一印象としましては、刑事もののドラマというよりも、シリアスなヒューマンストーリーという面もあるように思いました。
 

組織に立ち向かって、勝手に捜査していく、組織の上下関係のお話がテーマというわけでもないような印象を持ちました。
 

隠蔽する官僚の体質だけにとどまらず、人間の心の性みたいなところまで描こうとされているのかなという印象を受けました。
 
 
警察の権威と名誉を守るために、隠蔽をしていく警察の体質はいろいろな刑事ドラマで描かれているわけですが、警察の家族で、犯罪が行われてしまったとき、その警官は、本人に自白を促したり、その家族の罪をみずからあからさまにできるのか?という点をいろいろ考えさせられました。
 

家族の犯罪をあからさまにするとしても、するまでに、隠そうという気持ちも働いてしまう時もあるかもしれません。
 

人間を裁く側にいる人間は、罪を犯してはいけない立場ですよね。完全な人間はいないわけですが、それに近くないといけない、人を裁く、取り締まる人間の生き方のあるべき姿、姿勢に迫っていっているようにも思いました。
 
 

タグ:隠蔽捜査
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
前の1件 | - 隠蔽捜査 ブログトップ