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福家警部補の挨拶1話失われた灯感想!女性コロンボ? [福家警部補の挨拶]

2014年1月14日火曜の21時からドラマ福家警部補の挨拶を観ました。
 

そこそこ面白いかったと言えるとは思います。稲垣吾郎さんを目当てに見る見方もあるでしょうし、壇れいさんを見たいがためにという方もいらっしゃると思います。
 

個人的な印象は、コロンボの女性版かなといった感じです。
 

どこかで観た犯人の証拠の探し方だったかなという印象も受けました。一番最後のシーンで、反町が蝋燭立ての一部分を蝋燭を立てる部分でなく、湯呑みのような飲み物を入れる茶碗だと勘違いしたところから、証拠が明らかになってしまいました。
 

このパターンは、他のサスペンスドラマでも使われた証拠のあり方だったと記憶しています。どのサスペンスドラマだったか定かではないんですが、そのドラマでは、犯人がガラスの灰皿を花瓶と勘違いしたところから、犯人だとわかってしまうシチュエーションでした。
 

ただ、詩的なストーリーとして描こうとされたんだなという意図が感じられ、観たあとにじわーと余韻の残るところもありました。
 

反町が呟いた「ジェンガといっしょだ」という言葉が詩的でした。ジェンガは、崩れないように完璧にやろうとしても、たった一つのパーツから全てが崩れていく。反町の犯行はそういうジェンガと同じように完璧なアリバイ工作が崩れていきました。
 

ジェンガに例えたところが、少しじわーっときました。
 

今回は、反町がゲストでいい味を出してくれていたと思います。次回のゲスト次第でかなり印象は変わってくる可能性があるように思いました。
 

今後に期待したいです。
 
 

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