So-net無料ブログ作成
検索選択

HERO3話0728感想!キャビンアテンダントとフライトアテンダント! [HERO]

2014年7月28日月曜放送のHERO3話を観ました。
 

視聴率はどうであれ、昔から変わらず、ストーリーがしっかりしていると正直感じました。まだまだ安定した人気はあるのではないでしょうか。
 

事件の解決もそうだが、事件を通して、検事の久利生公平(木村拓哉)と彼とペアを組む事務官の麻木千佳(北川景子)との関係がテーマであった回でした。
 

そして、麻薬を使ってしまったキャビンアテンダントの女性が罪を認めているにも関わらず、直ぐに起訴しようとしませんでした。
 

あまりに投げやりな罪の認め方だったので、久利生公平(木村拓哉)は、その女性の将来のことまで考えて、諭すところまで責任を持とうと望んでいたのでした。
 

ひとつ一つの事件に対して、真剣に向き合うので、とにかく、時間がかかり、麻木千佳(北川景子)は、常に15時間くらい勤務するはめになってしまっていることに、いらだっていましたが、久利生公平(木村拓哉)の被疑者と向き合う姿勢に少しずつ心打たれ、長い勤務時間が気にならなくなっていきました。
 

検事から取り調べを受ける経験をした人はいませんが、検事という立場の人の役割がどういうものなのか、少し理解できたように思います。
 

そして、今回のストーリーの中で興味深かったのが、キャビンアテンダントとフライトアテンダントでした。
 

通常、客室乗務員は、世界的にフライトアテンダントと呼ぶようです。キャビンアテンダントは、和製英語で、日本では、両方同じ意味のようですね。
 

話し変わりますが、北川景子も事務官役が似合ってますね。
 

次回も楽しみにしたいと思います。
 
 


タグ:HERO
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース