So-net無料ブログ作成
検索選択
ドラマ10 ブログトップ
前の1件 | -

ドラマ10美女と男子17回感想!ツインソウルとたどころの歌がいい! [ドラマ10]


第17回美女と男子を観ました。
 

ツインソウルがテーマの回でした。ツインソウル!簡単に考えれば双子の二つの魂というような印象を受けます。
 

少し調べてみると魂の片割れとかやはり最初の印象どおり双子の魂とか言われていました。
 

ひとつの魂から分かれた二つの魂が肉体を持って出会い、さまざまな体験をして2つの魂がレベルアップして一つになっていくようです。
 

ただ互いの魂は反対の性質をもっており、一つになっていくには、かなりの困難を要するようです。
 

また、よくソウルメイトという言葉を耳にしますが、ソウルメイトとも違い、ソウルメイト以上に結びつきが強く、特別な関係のようです。
 

出会えば出会ったときの感覚が今までに体験したことのない感覚なので出会えばわかるとも言われているようです。
 

ドラマの中では同志という意味合いでツインソウルを使っていたように筆者は思いました。
 

遼(町田啓太)は、一子(仲間由紀恵)と離れ離れになってしまったことが一番の絶望の体験でした。
 

そのことを一子(仲間由紀恵)に告げましたが、一子(仲間由紀恵)からは、離れ離れでも気持ちは離れていない、いっしょにレッドカーペットをめざそうと言って貰えた遼(町田啓太)でした。
 
 
一子(仲間由紀恵)と遼(町田啓太)のような恋人同士でも、夫婦でもない関係で、同志として、同じ目的に向かって心を通じ合わせることのできる関係があるというのはいいなーと憧れを感じます。
 
 
そして、そういう関係を作れる相手に出会えていることにうらやましさを感じるものです。
 

また、NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』の中で源太が悠太郎にめ以子とのことで、言った言葉を思い出します。
 

悠太郎とめ以子が夫婦で、源太とめ以子は幼馴染で、源太もめ以子が好きなのは間違いないことなのですが、そんな関係の中で、源太は、悠太郎にめ以子は人生の相棒やと伝えたことがありました。
 

源太とめ以子のような関係と遼(町田啓太)と一子(仲間由紀恵)の関係に似たものを感じる筆者でございます。
 

人生の相棒やツインソウルに出会っていきたいものです。
 

もう一言だけ付け加えさせて頂きます。たどころ(高橋ジョージ)の作った主題歌もよかったです。
 
 
『一人よりも二人の明日がほしい』のフレーズが印象に残りました。メロディーも詩もドラマの中のテーマのツインソウルをよく表現していたと思いました。
 

ドラマを越えてCD化されるといいと思いました。ハローマイラブといっしょに。


参考サイト
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の1件 | - ドラマ10 ブログトップ